ローコスト住宅で失敗したくない方

自分たちが住みたいと思う家をお値打ち価格で提供すること

「こんな家に住みたい・・・」と自分たちが感じて惚れ込んだオーダーメイドの家だからこそ、私たちの地元のご家族にお届けしたいのです。

しかし、こだわりのオーダーメイドの家は一般的なハウスメーカーや工務店の流れで建てると高額になるお家。そんな家をどうしても子育て世代のご家族に手の届く価格で提供したいと考え、職人さんや一流メーカーさんと協力し、原価を下げることを実践しています。
本体工事価格は坪単価36.8万円(税抜き)~です。
解体工事、造成工事、基礎補強工事を行う場合は、それらの費用が追加で必要になります。
(※スターホームの家はオーダーメイドの家づくりです。坪数や建物形状、仕様、建築場所に応じて金額が異なりますのでご相談ください。)

こだわりのオーダーメイドの家を省コストでつくる秘密を少しだけ紹介すると・・・

1、家づくり以外にかかるムダな経費を削ること

私たちの会社は小さな会社です。スタッフの人数も少ないので一人ひとりが多くの仕事をこなしています。少数精鋭で人件費をかけていません。

経費の掛かる住宅展示場は持っていません。TVコマーシャルなどの宣伝広告やお客さまの自宅に訪問するなどの営業活動も行っていません。ムダな経費をお客様の家づくりに上乗せしたくないという思いから、今のスタイルを貫いています。

実は多くの住宅会社の場合、お客さまの目に見えない部分に経費が多く掛かっているのです。宣伝すればするほど、人を多く雇えば雇うほど、その分経費も多くなり、家の見積価格に上乗せしなければいけなくなります。

家づくり以外にかかるムダな経費を削り、その経費分も家づくりにまわすよう努めています。

■ムダな経費を掛けないために私たちが実践していること

①売り込みや訪問営業をしないこと
営業マンや営業車などの経費が掛かるから。
②テレビCMや雑誌掲載をしないこと
莫大な広告宣伝費が掛かるから。(雑誌などは毎月ごとに2ページ80万円)
③カタログやパンフレットを作らないこと
自社で作れば経費を抑えることができるから。
④住宅展示場を持たないこと
建築費や維持管理費、固定資産税、人件費などが掛かるから。(5年間ごとに約6,000万円)

2、設計や作業の効率化を常に研究していること

建物形状や建て方、間取りによって、強度を損なうことなく合理的に材料を節約できるよう、プランニングの段階からコストダウンに努めています。また、資材や設備などを直接購入し、できるだけ中間マージンを抑える方法を考え、原価を下げる努力もしています。

■価格を抑えるために私たちが常に研究していること

①一流メーカーから資材の購入を直接すること・・・
よく使う同じ材料を購入し、価格協定することにより、良質な材料を安く確保できます。
②仕入れの中間マージンをカットすること・・・
メーカー→商社→問屋→卸業者→販売店の中間マージンを完全にカットできます。
③家の形状をシンプルにすること・・・
家の形状をできるだけシンプルにすることにより強度を強め、ムダな費用を抑えつつ、デザイン性も損なわない家づくりを常に研究しています。
④合理的な間取りプランを考えること・・・
合理的で使い勝手のいい間取りを提案して、ムダな材料を使いません。
⑤作業の効率化により、人件費を節約すること・・・
職人さんたちと定期的に勉強会を開いて、作業の効率化に努めています。